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高速道路パーキングに、障がい者アート展示

2019年01月28日

ドライバーに憩いのひと時を!~高速道路パーキングに、障がい者アート展示~

静岡市清水区にある新東名高速道路の清水パーキングエリアでは、昨年12月27日より、清水区にある障がい者支援施設「社会福祉法人玉柏会 宍原荘」(静岡市清水区宍原362)の利用者さん達が、描いたアート作品の展示が行なわれています。

 今回の展示は、中日本高速道路株式会社富士保全・サービスセンター様より同社が行なっている企業のCSRの取組みの一環として、地域の方々との交流や活性化についても取り組んでおり、『是非、障がいを持つ方が制作した作品を展示して、運転されている方々にホッとする時間を持っていただきたい交通安全の一助としたい』との申し出が、「宍原荘」へありました。
「宍原荘」の障がいのある人が、『地域社会の中で、「ともに生きる」ことによる 「しあわせ」を目指す、共生(ともいき)』の理念と合致することから、今回の展示が決まりました。

 展示してある場所は、二つあるトイレ内のロビーです。定期的に、作品が入れ替わる予定です。
ドライバーの方々の疲れを癒すとともに「ぷらっとパーク」も併設されているので、地域の方々にも障がいのある人への理解向上が見込めます。

 

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