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静清信用金庫で福祉事業所の置き菓子始めました

2016年03月04日

静清信用金庫の社内食堂に、障がいのある人が福祉事業所で手作りしたクッキーやパウンドケーキを常備したお菓子ボックスを設置しました。

これは企業に勤める皆様に障がいのある人の働くことについて知って頂くと共に、障がいのある人の工賃向上を図るためにスタートしたものです。

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平成28年2月26日(金)静清信用金庫本店(静岡市葵区)食堂にてお披露目を行いました。

とも静岡店の利用者さんとスタッフ、静清信用金庫・加藤理事長、静岡県健康福祉部障害者支援局・高橋局長、オールしずおかベストコミュニティ・鈴木専務理事が出席しました。

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「office de お菓子ボックス」の引き出しには、100円と150円の2種類のクッキーやマドレーヌなど豊富な種類の焼き菓子がぎっしりと並べられました。お菓子の補充は定期的に障がいのある人が行います。

また平成28年3月1日には静清信用金庫計算センター(静岡市駿河区)の食堂にも設置されました。

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今後このような置き菓子の輪が企業などに広がることが大いに期待されます。

 

◆プレスリリース 中日新聞(平成28年2月27日)

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◆産経ニュース(平成28年3月4日)

静岡県、障害者就労支援へ独自目標設定 工賃伸び率年5%、授産品ブランド化 (外部サイト)

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