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しずおか授産品ブランド化 個別支援が始まりました

2018年11月08日

しずおか授産製品ブランド事業、本年度は近年、農福連携により農業に参入する福祉事業所が増加しており、しずおか農産加工授産品ブランドとして5製品が選定され製品の品質向上、販路拡大を目的として個別支援が始まりました。

 平成30年11月7日(水曜日)浜松市北区にある「社会福祉法人遠江学園 ひくまの」を講師とともに訪問しました。講師は、浜松にてブランドデザインを手掛けるnaco&co.の橋本沙和子様です。

 「ひくまの」の製品は、極みのジャム~自家栽培ブルーベリー~です。この製品は、平成19年に静岡授産製品コンクールにおいて、県知事賞を受賞した逸品です。「原材料から手作り」「添加物無し」、地元では、人気商品ですが、さらに販路拡大のためイメージ戦略の強化などを「ひくまの」本間園長、担当の机さんと協議をおこない、ラベルデザインの変更やその他の遠江学園の製品も考慮したブランディング計画が決定しました。

  

 平成30年11月8日(水曜日)この日は、三島市にある「特定非営利活動法人にじのかけ橋」の三島うなぎ野菜パンの支援のため、鈴木学園 中央調理製菓専門学校静岡校教務部長の中島哲也先生とまず同法人「アルシオン」「サラダバーばる」を訪問して、三島うなぎ野菜を使った料理を確認してから「ワンルーチェ」にて、鈴木涼太理事とパン製造担当者と支援会議を行いました。

 設備と生産効率など課題を克服して利益をあげるための方法について、協議が行われ次回は、新商品の試作及び調理指導をおこなうことになりました。

 新メニューに御期待ください。

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