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農福連携 個別支援報告6

2019年01月28日

 袋井市の「社会福祉法人なごみかぜ 風の森」では利用者さんの農作業における施設外就労を目指し、農業実習に取り組むこととなりました。

 指導してくださるのは、森町の農業生産法人 有限会社佐野ファームです。平成31年1月16日(水曜日)佐野ファームにて同社代表取締役 佐野元洋様、同専務取締役 佐野敦子様と面談を行ない、風の森の利用者さんの障害特性を説明して、適性に応じた作業配置などについて協議しました。

 平成31年1月23日(水曜日)有限会社佐野ファーム所有の圃場にて、作業実習が始まりました。

 まず、取り遅れたレタスを鎌で刈り取る、もしくは手で引き抜く作業、また、そのレタスが植えられている畝のマルチを片側はがす作業、さらに、その畝のビニールシートがかけられている支柱を片側だけはずしていく作業です。

 講師から、とにかくやってみてほしいとお言葉もいただきました。農作業には多くの作業が存在し、機械化できず手作業が必要になる部分も多いです。今後 利用者さんが複数の作業を体験し、それぞれの特性を踏まえ、作業配置や工夫を行なっていきます。

 次回は、実際の圃場でレタスの刈り取り作業に挑戦する予定です。

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