最新情報

セミナー情報

【セミナー報告】農福連携支援事業 個別支援⑥

2018年02月21日

平成30年2月5日(月曜日)「社会福祉法人ステップ・ワン 就労継続支援B型事業所」の第3回目の個別支援が「松坂屋静岡店」のバイヤーや青果担当者出席のもと行われました。

今回のねらいは、ステップ・ワンが栽培しているリーフレタスそのものの評価をいただくことと、どのように消費者に訴求していくのかを試食していただきながらアドバイスをいただきました。食感はレタス特有の程よい苦みがあり、新鮮さを感じるシャキシャキ感が保たれていることが評価されました。

消費者への訴求については下記のアドバイスをいただきました。

①百貨店は対面販売であり、提案された「リーフレタス」に「物語」があること。他のリーフレタスと比較した時の強みは?特徴は?誰がどのように、どんな気持ちで栽培している? お客様に訴えることができる情報をまとめておくと良い。

②食べ方の提案「こんな食べ方もあったんだ」とお客様がすでに持っている知識を超える提案。

③パッケージの大切さ 今回は根つきを持ってきてくれたが、なぜ根がついているのかの訴えがパッケージに欲しい。また、新鮮さを強調する葉が開いた状態でのパッケージはボリューム感が出て訴求力が高まる。

百貨店のバイヤーや青果担当の方のアドバイスを生かし、消費者目線で商品を観ることの大切さを再認識することができました。帰りに本館地下1階の野菜売り場を見学して解散しました。

カテゴリー: イベントセミナー公募事例情報企業・団体福祉関連地域その他