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【セミナー報告】農福連携支援事業 個別支援⑧

2018年03月06日

平成30年2月21日(水曜日)伊豆の国市にある「就労継続支援B型事業所 田方・ゆめワーク」において、最終回となる第4回目の個別支援が、宮口 功 講師 の指導のもと行われました。
畑は現在、近隣農家の協力もあり、堆肥をまいて土づくりを行っているところです。およそ750平方メートルの畑を3分割して、少品種で収量を確保する方向で実施していく予定です。

講師からのアドバイスで年間栽培スケジュールを作成して「見える化」を図りました。

次の段階では「ブランドマーク」を現在製造しているパンやこれから栽培して加工するピクルスに「これは田方・ゆめワークの商品」だと、ひと目でわかる統一したマークを作り、広めていきます。消費者に興味を持っていただく仕掛けの「ブランドマーク」は、職員が商品の特徴、ターゲット、法人の明確な方向性を認識するためにも大切なことでもあるとのアドバイスをいただき、全4回の個別支援が終了しました。

 

続いて、平成30年2月21日(水曜日)三島市の「就労継続支援B型事業所 アルシオン」において、宮口 功 講師 のもと第4回目の個別支援が行われました。

今日の主な議題は「サラダバー ばる」の売り上げを向上させる施策でした。

講師からは、現状の売り上げ・客数から
①顧客単価をアップする
お客様がもう一品オーダーしたくなる仕掛けを考えること、例えば1000円でお釣りがくる満足度の高いセットメニューの開発
②新規顧客の獲得
お客様が今日のお昼はどこにしようかなと思ったときに必ず3つの候補の中に入っていること、既存客の口コミが大きな武器になるので、今、ひいきにしてくれているお客様を大切にすることなどのアドバイスをいただきました。

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