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遠州信用金庫様 職員使用マスクに福祉事業所製品を採用

2020年05月15日

地域資源の活用、地域社会との連携と貢献に熱心に取り組んでおられる 遠州信用金庫 様では、令和2年5月14日(木) 窓口業務の職員さんがコロナウイルス対策で使用するマスクに、障害のある人たちが作った「マスク」をご採用いただきました。

 

 

当法人では、障害者支援の一環として静岡県からの委託を受けて、この取り組みをコーディネートいたしました。

マスクは、浜松市北区にある障害福祉事業所 社会福祉法人引佐すみれの会「引佐草の根作業所」の利用者さんたちが「地元のブランドでもある遠州ガーゼ」を5層にし丁寧にプリーツにした、手作りの逸品です。肌触りがよく、着け心地がとても良い遠州ガーゼのマスクです。

 

 

遠州信用金庫 引佐支店様 が最初にマスクを着用後、合計25店の本支店に配布され、窓口業務の職員さんがマスクの着用をして下さいます。引佐支店様では、店舗ロビー内に本マスクの展示や「引佐草の根作業所」の紹介も行われています。

 

 

当日は、静岡新聞社、浜松ケーブルテレビ、日本金融通信社からの取材をいただきました。

 

◆プレスリリース・・・静岡新聞(西部版)に紹介されました

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