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農福連携 事例集

農福連携事例 詳細

No. B-18
事例 落花生収穫作業
農場名 浅井農園
地域 富士宮市
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内容

令和3年8月6日(金曜日)富士宮市貫戸にある浅井農園において、落花生の収穫作業が開始されました。富士宮市にある障害福祉サービス事業所「すてっぷあっぷと」、「いずみ」の2事業所が行いました。
浅井農園は1000坪を超える畑で落花生を栽培しており、8月から9月にかけては収穫、洗い、袋詰め作業と休む暇がない日が続きます。これまで浅井農園では家族で収穫を行ってきましたが、早期に収獲をしたいとの希望があり今回福祉事業所に収穫作業を依頼することにしました。
マルチごと根を引き抜くと立派な落花生が現れます。オオマサリという品種で、普通の落花生より数倍大きい実がたっぷりついています。その実を一つ一つももぎ取り、バケツへ入れていきます。日よけのためにタープテントやパラソルを用意してもらったので直射日光は避けられますが非常に暑い中の作業となります。頻繁に水分をとり熱中症にならない様気を付けて作業が続けられます。
毎日来てもらえるので収穫量は確実に増えたそうです。収穫は9月末頃まで続きます。
■ 1,000円/バケツ1杯(6㎏)

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