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農福連携 事例集

農福連携事例 詳細

No. B-32
事例 里芋の定植作業
農場名 秋本農園
地域 静岡市葵区
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内容

令和5年4月13日静岡市安倍口新田の秋本農園(代表;秋本 太一氏)で葵区水見色の社会福祉法人わらしな福祉会のワークセンターりんどうの利用者8名職員2名によりサトイモの定植作業が開始されました。

 

マルチされた畝に手動の穴掘り器で50センチメートル間隔に定植穴をあけ、芽出しされたサトイモの種芋を配る人、埋め込む人に作業配置して植え込んでいきます。

 

難易度の高い作業器具の利用は、職員と巧緻性の優れた利用者が扱い、掘り出した土をマルチ上に振り落とす作業をする利用者と組作業で丁寧 に行われました。

 

秋本氏は定植作業を利用者の特性に合わせて作業配置して、相互に協力し合って進められる作業に、利用者の成長を感じ、今後の除草作業や収穫作業など年間管理作業を任せていきたいと考えています。

 

写真

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